よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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左からTOKYO FHANTOM ORCHESTRA、國士舞双、ダンスパフォーマンス集団 迫 -HAKU-

◎受賞チーム
・大師賞 TOKYO FHANTOM ORCHESTRA
 副賞:キリン 一番絞り 7ケース
・楽賞 國士舞双
 副賞:味の素 鍋キューブ 3ケース 
・和賞 ダンスパフォーマンス集団 迫 -HAKU-
 副賞:ヤマキ ハローキティかつおパック 2ケース
・ベストパフォーマンス賞 ぞっこん町田'98
 副賞:ロッテ クランキービスケット 10ケース 
・ビッグスマイル賞 いわつき舞雛
 副賞:(チーム不在のため商品不明)

◎特別賞
・躍動(神奈川県知事賞)
 副賞:コシヒカリ5キロ 5袋
・舞華
 副賞:メルシャン おいしいワイン 1ケース
・黒潮美遊 潮っこ組
 副賞:キリンメッツコーラ 1ケース 

◎情報は独自取材によるものです。
詳細はかわさき楽大師公式サイトをご覧ください。
http://www.rakudaishi.com/
このブログの本家サイト、「広告業界渡り鳥」のアドレスを移転しました。
新しいHPアドレスは下記の通りです。
http://dx.fc2web.com

新サイト② 新サイト① 横浜MM21
イルミネ① イルミネ② イルミネ③

冬半期は活動する機会が殆どないけど、
2015年も引き続き「お祭り日和」をよろしゅうに<(_ _)>
※近日中に本サイト「広告業界渡り鳥」移転予定

イルミネ④ イルミネ⑤ イルミネ⑥
ラゾーナよさこい① ラゾーナよさこい② ラゾーナよさこい③

よさこい不毛の地、川崎。元々川崎は阿波踊りが先行しており、文化や歴史の違う大師地区を除いて、よさこいはおろか、チームすら殆ど存在しなかった(あっても活動してない)。かたやラゾーナ川崎といえば日本一の売上を誇る商業施設で、今や有名アーチストのライブやイベントの、最重要拠点ともなっている。

そのラゾーナ川崎でよさこいをやるという話は、少し前に聞いていた。ラゾーナでよさこい? 疑問には思ったが、過去一団体だけがダンスの一部としてやっており、一般観客はほぼゼロ、チーム関係者やスタッフだけがステージ前を埋めるという、一種異様な風景となっていた。また、それがなぜここで出来てるのかも不思議でならなかった。今回のイベント名は「ラゾーナ de ダンス&よさこい」。ぶっ通しの3部制で、よさこい8チーム、ダンス8チームの計16チームがそれぞれ連続で踊り、それを繰り返すという構成になっていた。

この日は朝から大雨が降っていたので、おそらくイベントは全て中止になるものと思っていた。しかしお昼過ぎに雨は止み、その後急速に天気が回復して、イベントは予定通り決行される事となる。自宅でまったり過ごしていたが、晴間も出てきたので最後だけでも見てみるか、そう思って家を出たのが午後3時半過ぎ(←遅い)。会場であるルーファ広場に到着すると、ちょうど第3部が始まったところで、ステージ前に行くといきなり最初のチームが出て来た。恐るべきこのタイミング。

事前に出演チームがわかっていたので、先週の商工会まつり同様、今回も期待するものは何もなかった。ただ殆ど馴染みのない神奈川南部のチームの多い事、人数、年齢層にしてもしかり、そして一番気になったのは、やはり川崎なのに地元(川崎)チームがいない事。まぁここも神奈川だからそこはそれでいいとするか。でもラゾーナでやるんだから、最低限それ相応の演舞を見せて欲しかった・・・、それが今回の正直な感想。スポンサーはコカコーラとの事だが、今後継続してやるのであればもっと踊りの完成度を上げて、出演チームも厳選して欲しいと思う。いつも以上の辛口で申し訳ないが、主催者にもこの件を強くお願いしておきたい。

ラゾーナよさこい④ ラゾーナよさこい⑤ ラゾーナよさこい⑥
商工会2014① 商工会2014② 商工会2014③

かながわ商工会まつりは、物販をはじめ、各地の観光PR、ステージを主体とした複合イベント。ステージはよさこいがメインで、ゆるキャラPR、フラダンス、キッズダンスなども行われる。よさこいは3部制になっていて、ステージ→流し→フラフの競演→ステージ→総踊りの順で行われるが、なぜか1回目のステージの後にも総踊りがある。

午前中は山下公園~横浜大通りの銀杏並木の紅葉を見に行っていてので、赤レンガ倉庫前に着いたのは、よさこいイベント開始寸前の11時55分。前のイベントが少し押したため、時間には余裕があったものの、ステージ前はすでにかなりの人だかりができていた。

まぁ今回はお気軽モード、ただの見物人として来たので特に期待するものはなかったが、それはよさこいチームも同様、どこも主力になる若手踊り子が不在で、将来のおねえさんや昔の娘さん達が主体になっていた。もちろんオフシーズンなので人数は少なめ、3連休の中日でもあるので、イベントに参加するより、行楽に行く事を選んだ人が多かったのだろう。

という訳で、筆者は物販ブースを一通り回って、よさこいは第2部の最後まで見て、その後会場を抜け、クイーンズスクエア&ランドマークタワーのクリスマスイベントに行くのだった。できればみなとみらいのイルミネーションも見て帰りたかったが、翌日へ体力温存のため、陽が落ちる前に帰路に付いた。

本当はこれが今年のよさこい撮り収めの予定だったが、あまりにも締りが悪いので、来週行われる某よさこいイベントに参戦するかもしれない。

商工会2014④ 商工会2014⑤ 商工会2014⑥

◎かながわ商工会まつり2014
http://www.shokokai.or.jp/area002/14/1400210003/index.htm
食鮮祭り① 食鮮祭り② 食鮮祭り③ 

ドリーム夜さ来い、かわさき市民祭り、収穫感謝祭と続き、今週はよさこい東海道・・・、というのが従来のパターンなのだが、ここ近年は自宅から最も近いところで行われる、南部市場食鮮まつりに出没する事の方が多くなった。市場の祭りだけに、開始時間が午前8時とかなり早く、朝から物販、飲食、ステージイベント、模擬せり、マグロ解体ショーなどが行われている。

家から歩いてわずか10分で会場に到着できるのはありがたく、このところの祭り疲れを感じる事なく、ゆっくり会場内を見て回る事ができる。とはいっても人出はかなり多いので、比較的空いている外の店や、ステージ前にいる時間の方が長いような気がする。ある意味市場らしい簡素なステージ、今年は野菜戦士ぬかづけマン(吉本興業所属)ショーと、川崎純情小町のライブを通しで見た。

この市場は基本的に水産物が中心なので、魚や水産加工品を売っている店が多い。気分は沼津港、嗚呼、よさこい東海道に行きたいなぁ・・・。でも沼津はちょっと、いや、かなり遠いので、車で往復5時間よりも歩いて10分の方が楽だし、交通費も一切かからない。まぁ間を取って町田の生粋祭りという選択もあるのだが、朝から天気が悪く、イマイチ気がすすまなかった。

という訳で、今年のよさこい見物は先週のお台場で修了・・・、でもないか

食鮮祭り④ 食鮮祭り⑤ 食鮮祭り⑥

◎川崎魚市場卸協同組合
http://www.nanbuichiba.com/top.html
◎川崎幸市場
http://saiwai-ichiba.jp/
ドリーム2014① ドリーム2014② ドリーム2014③

初回開催からずっと欠かさず見ている都心のよさこい、ドリーム夜さ来い祭り。初代司会者が森三中だったというのを強烈に覚えているが、それはもう12年も前の話、お台場のよさこいは今年で13年目を迎える。筆者的には毎年かわさき市民祭りと日程がモロかぶりで、土日のどっちに行くか迷ってしまうのだが、今年は11月3日が祝日になったため、かわさき市民祭りが後ろに1日ずれて、金土日開催から土日月開催になった。おかげで時間調整をうまくすれば、両日お台場でよさこいを見る事ができる、と思っていた。が、しかし・・・。

初日は朝から雨模様。流石にこの雨ではお台場まで行く気にならず、歩いて川崎まで行って様子を見、雨が本降りになったところでさっさと引き上げた。そして翌日、天気は曇り、天気予報ではこの後晴れるとの事なので、開始時間に合わせてメイン会場に出没した。あまり多くない観客、イマイチな天気、参加チームも大幅に減って、例年とは少し違う空気を感じた。

主催者チーム、高知チームが演舞した後は、ほぼずっとソーラン系のチームが続き、この流れが延々と続く。お台場っていつからこんなにソーランカラーが強くなったのだろう。そういえば草加よさこい、陣屋よさこいも同日程、またこの日は各地で様々なイベントが行われていて、それらに人気チームをかなり持っていかれたのではないだろうか。またダイバーシティ前の流し会場が1演舞限りになって、よさこい本来の踊り方である「流し踊り」を見る機会が減ったのも、楽しさを半減させているように思う。観客もよさこいファンは希少で、通りすがりが殆ど、特にアジア系の外国人が目立った。

一昨年にお台場地区の殆どの乗物を網羅した格安チケット「お台場・有明ぐるりきっぷ」が廃止され、有明方面には全く行かなくなった。よってお台場メイン、フジテレビ前、ダイバーシティ前を適度に行き来しながら、各ショッピングセンター内を見て回るのが最近の基本スタイル。いや、むしろショッピングセンターにいた時間の方が長いような気もする。普通の人は東京駅や有楽町まで、わざわざチーム追っかけていかないわなぁ。っていうより、なんとも中途半端なイベントになっているように思えた今年のドリーム夜さ来いなのであった。

でもお台場って元々こんな感じか

ドリーム2014④ ドリーム2014⑤ ドリーム2014⑥

◎ドリーム夜さ来い祭り
http://www.dreamyosacoy.jp/
もしかして① もしかして② もしかして③

流し会場の沿道で 写真を撮っていたら踊り子さんが
満面の笑顔で迫って来たんだ
もしかしてだけど もしかしてだけど
それってオイラを誘ってるんじゃないの

地方車の上のおねえさん こっちを向いて艶っぽい声で
夜さ来い~夜さ来い♪と歌っているんだ
もしかしてだけど もしかしてだけど
それって今晩来てくれって事じゃないの

ひろめ市場で飲食後 隣にいた子がトイレに行って
歯磨きをして戻ってきたんだ
もしかしてだけど もしかしてだけど
食後のキッスを求めてるんじゃないの

初めて高知に来たという 観光客の女の子が
ホテルの場所を訪ねてきたんだ
もしかしてだけど もしかしてだけど
一緒にお泊りして欲しいんじゃないの

土佐電に乗って移動中 隣に座った踊り子さん
俺の衣装をお尻で踏んでいるんだ
もしかしてだけど もしかしてだけど
俺が降りるのを引き止めてるんじゃないの

ミニスカ衣装で揃えたチーム 流し会場を進んでいると
観客が激しく団扇で煽っているんだ
もしかしてだけど もしかしてだけど
みんなでスカートめくってるんじゃないの

そういう事だろ

もしかして④ もしかして⑤ もしかして⑥
スパよさ2014① スパよさ2014⑤ スパよさ2014③

テレビ高知で9月7日に放送された「原宿表参道元氣祭・スーパーよさこい2014」が、1時間の短縮版(実質50分)になり、まずはtvk(テレビ神奈川)で放送された。初日の明治神宮奉納演舞から、2日目の原宿口ステージの審査発表までが収められ、途中踊り子や見物人などのインタビューが挿入されている。演舞の多くは表参道で収録された流しの模様で、入賞チームを中心に構成されている。

高知版は2時間、全国版は1時間、今回はどの程度編集されているのかわからないが、以前両方を見比べた時、高知版はあくまでも高知チームが主体で、間に各地のチームが挿入されるという、まるで高知でやってるかのような内容になっていた。今回の全国版で紹介されたのは24チーム、1チームあたりの時間は10秒程度と短く、例年同様、ダイジェスト版的な印象を受けた(短縮版なので当然)。まぁもっと見たい人は、オフィシャルDVDを買えばいいだけの話だが。

原宿や高知の件は近年、論評やレポートを控えてきたのだが、あえて言うとすれば、もう高知も東京もトップレベルはさして変わらない、いや、すでに一部では東京の方が先を行っているように思う。これはスーパーよさこい黎明期に、高知の岡崎市長が語っていた事であり(10年先にはそうなるであろうという話)、筆者もその時同様の事を感じていた。そして昨年、起こるべくしてそれが起こった。

天空しなと屋は今回の出場チームとして、しん、茜丸、ちょんまげの3チームに加え、倭乃國、ほにや、やいろ、男参S"などを手がけている。また先日修了したテレビ東京系の人気アニメ「ハナヤマタ」の振付も行っている。関東のよさこいは今後しばらく、天空しなと屋系と、早稲田や法政など学生チームのOBを主体とした新チーム、なるたかを中心に回っていくような気がする。

ただ今年のスーパーよさこいで一番印象に残ってるのは、熱風舞人の「本町キネマパラダイス」なんだなぁ。やっぱりよさこいって楽しくなきゃ!

◎今回放送されたチーム
・奉納演舞
十人十彩、帯屋町筋、國士舞双、原宿よさこい連、ほにや、しん
・一般演舞
ASOBISYSTEM×ダイヤモンドダイニング、倭乃國、夜高舞緋組、大富士 with 雄大グループ、さぬき舞人、濱長 花神楽、上總組、帯屋町筋、茜丸、ぬまづ熱風舞人、しん、舞幻、 やいろ、旭食品、いなん、長州青組、ほにや、ぞっこん町田'98、國士舞双、JCB夢翔舞、よさこいCOME2くらぶ、なるたか、十人十彩

スパよさ2014④ スパよさ2014⑦ スパよさ2014⑥

◎スーパーよさこい2014
http://www.yosakoi-harajuku.com/
深川2014① 深川2014② 深川2014③

これで4週連続のよさこい見物。原宿、府中、横浜に続いて今週末は深川よさこい祭りに出没。どんだけよさこい好きなのよって、ここに来たのは実に5年ぶりで、しかも今年はちょうど週末の予定が空いてただけ。三連休という事もあり、たまには下町観光でもしてみるか、今回はそんな感じで門前仲町の駅に降り立った。

現地到着は11時前、メイン会場が以前と変わり深川公園になっているので、地図を頼りに現地にたどり着く。初見参のこの公園、テントや椅子が設置され露店などもあるが、下はモロに土(砂地)なので、どう見ても運動場に見える。そして他所と決定的に違うところ、それは敷地内にステージが設置されてない事。まぁよさこいも飛んだり跳ねたりするので、ある意味運動場でやるのもありかもしれない。という訳で、そのまま深川公園にいて、昼前までよさこいを見る。

すぐ隣にある永代通り会場&富岡八幡宮会場。ここからわずか3分で移動できるのが最大のメリットで、その途中に誘惑スポットが多数ある。しかし昼食は先送りして、まずは永代通りで始まる流しを見に行く。大通りの端1車線を潰した流し会場は、真横をバスやトラックがガンガン通り過ぎて行く、適度にスリリングな会場。一応仕切りはあるので接触する事はないと思うが、途中踊り子が救急車に運ばれるところを見た。気温が予想以上に高かったので、熱中症になったのかもしれない。

伊勢屋で昼食を買って富岡八幡宮へ移動。ここの参道を流し会場にしているのだが、距離が短いので、大人数チームでは微妙な半流しになってしまう。しかし境内の風景がよく、踊り子との距離も近く、椅子も用意されているので、うまくすれば座って見る事ができる(結局座れなかったが)。適度にインターバルの時間もあるので、その間に境内奥へ移動し、そこでようやく昼食にありついた。伊勢屋弁当、ウマー

一通り主要チームを見たので、その後は演舞の合間を縫って、深川不動尊や土産屋など、門前仲町周辺を見て回る。富岡八幡宮の入口角にあるグッズ屋のアイドル、招き猫のたまちゃんは可愛かった。本当はもっとゆっくり観光をして帰るつもりだったが、あまりにも暑すぎて今回も途中でリタイヤ。そしてこの後、衝撃の不幸が筆者を襲う…。続きはFacebook

深川2014④ 深川2014⑤ 深川2014⑥

◎深川よさこい祭り
http://www.fukagawa-yosakoi.com/
ハマこい2014① ハマこい2014② ハマこい2014③

地元横浜の踊りの祭典「ハマこい」は、高知のよさこい祭りをモデルとしてスタートし、今年で15回目を迎える。横浜という地域性もあり、ダンスをベースとしたチームが多く、またダンススクールやスタジオを持っているチームもあり、その殆どが年間を通して活動を行っている。当初は夏の大型イベント「ヨコハマカーニバル・ハマこい踊り」として盛大に行われていたが、次第に協賛金が確保できなくなり、2009年を最後に拠点であった横浜駅西口を退いた。

ハマこいはその後、規模を縮小しながらみなとみらい地区を転々とし、今年はパシフィコ横浜プラザ広場をメインに、グランモール公園円形広場、日本丸メモリアルパークを会場として行われた。昨年からは名称とレギュレーションを変更し、よさこいに縛られないダンスイベント、「ハマこい」として開催されている。まぁ堅い話はこのくらいにして…

地元のイベントは時間に縛られず、まったり適度に会場を見て回るというのが筆者のポリシー。そんな訳でお昼頃にふらっと出かけたら、メインステージ前に到着したとたん、いきなり大粒の雨が降って来た。ちょうどインターバルの時間だったので、雨が当たらないところを探していると、しばらくで雨は止み、エキシビジョンのステージが始まった。はぁやれやれ…。

ステージ前にいたのは小一時間、その後周辺の商業施設をぶらりと回って、今度はグランモール公園円形広場に移動する。少し蒸し暑くなっていたような…、と思っているうちに次第に晴れてきて、直射日光をモロに受ける。会場を上から見下ろせ、また座れるのが最大のメリットである会場だが、狭さと暑さでここは30分ほどで退散。

白い帆がシンボルの帆船、日本丸が展示されているている「日本丸メモリアルパーク」。そのすぐ前に設置されている常設ステージ、そこが今回の会場。ステージ前は人だかりが出来ているので、後ろにある「横浜みなと博物館」の上のデッキに上がって、再度上から見下ろす格好でハマこいを見物。振り向けばみなとみらいの風景が美しいところ(笑)、でも暑さで疲れてきたので、ここもまた30分余りで退散する

一度メインステージに立ち寄った後、商業施設内で適度に涼んで、雨が降らないうちに岐路に着いた。最近このパターンが多いような 家に帰ってまったりしていると、天気予報通り激しいゲリラ雷雨になり、街は大わらわ。今回もお後がよろしいようで(←筆者的には)

ハマこい2014④ ハマこい2014⑤ ハマこい2014⑥

◎ハマこい2014
http://hamakoi.jp/
府中① 府中② 府中③

長い間関東地方に住みながら、府中には一度も足を踏み入れた事がなく、またとりたてて興味をそそる街でもなかった。よさこいでは毎年原宿や坂戸といった大きな祭りと重なるのでまず行く事はなく、仕事でも立ち寄る用事はなかった。よって今回が初見参。

まず降り立ったのが南武線・府中本町の駅で、閑散とした駅周辺と、競馬場に行く年配者の姿しかない事に少々驚く。大丈夫かこの街は、なんて思いながらしばらく歩いていくと、大國魂神社という立派な神社に出た。ここもよさこい会場の一つになっているので、一度本殿まで行って参拝し、そのまま縁日が行われている境内を抜けて、メインストリートのけやき並木通りを目指す。

甲州街道を抜けると街は予想外に拓けていて、伊勢丹をはじめとする商業施設や、通りには商店が続いていた。基本的にこの街は、京王線の府中駅を中心に栄えているようだ。「けやきフェスタ・よさこい in 府中」の会場は全部で10ヵ所、そのうち駅周辺の6会場を下見して、その中から4会場に絞って見る事にした。参加は全50チーム、スーパーよさこいに出ていたチームも多数出ているので、けっこう見応えがありそうな感じ

まぁ今回は撮る事よりも見る事が目的なので、流し会場を足場を置きつつ、適度に時間を作って周辺の商業施設を見たり、街中を散策したりする。ただ初めて来たところなのに、あちこちで知ってる人に何度も会う。恐るべしよさこいネットワークとその機動力。

何はともあれ府中のよさこいは、予想以上に賑やかな祭りだった。日程上これが最初で最後の出没になるかもしれないが、縁があれば大國魂神社の神様が、また呼んでくれるのかもしれない。ちなみにメインステージが設置されたこの神社は、縁結びの神様としても知られている。

府中④ 府中⑤ 府中⑥

◎けやきフェスタ・よさこい in 府中
http://www.yosakoiinfuchu.com/
スパよさ2014① スパよさ2014⑩ スパよさ2014⑪

◎受賞チーム
元氣祭大賞 ほにや

【特別賞】
・明治神宮賞 旭食品 <副賞>特製フラフ、木札
・高知県知事賞 なるたか <副賞>特製フラフ、高知県産品※
・高知市長賞 しん <副賞>大鳴子
・テレビ高知賞 いなん <副賞>特製フラフ
・欅賞 ほにや
・表参道賞 十人十彩
・原宿賞 國士舞双
※ごっくん馬路村、ミレービスケット、芋ケンピ詰合せ

・審査員奨励賞 濱長 花神楽
・審査員奨励賞 ぞっこん町田'98
・審査員奨励賞 帯屋町筋
・パフォーマンス賞 茜丸
・パフォーマンス賞 早稲田大学”踊り侍”
・ビジュアル賞 ASOBISYSTEM×ダイヤモンドダイニング
・ビジュアル賞 TOKYO PHANTOM ORCHESTRA
・感動賞 ぬまづ熱風舞人
・感動賞 原宿よさこい連
・新人賞 大富士 with 雄大グループ
・鳴子賞 倭乃國 <副賞>こだかさ大型鳴子

・表参道演舞土曜選考枠 茜丸
・表参道演舞土曜選考枠 倭乃國
・表参道演舞土曜選考枠 なるたか

昨年の受賞チームはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-407.html
あるある① あるある② あるある③

・踊り始めたとたん豪雨になる
・踊り終わったとたんに晴れてきた
・年がいもなく深夜にこっそり「ハナヤマタ」を見ている
・土佐電に乗ったら○谷さんが運転していた
・去年の楽曲や衣装の方がよかったと思う
・自分かと思ったら隣の奴に花メダルがかかった
・他のチームを見ていると、自分のチームが出てきた
・よさこい無料案内所に入ってナイト情報を聞いた事がある
・賞など気にしないと言いながら、取れなくて皆で涙した
・いつも広末涼子を探している
・お金を払って参加してるのに怒られるのは納得がいかない
・カメラが自分を狙ってると思ったら後ろの奴だった
・愛宕のゴール付近で流しそうめんをしている観客がいる
・はりまや橋で「はりまや橋はどこですか?」と聞かれた事がある
・同じチームに元彼が複数いる
・練習に打ち込む自分って素敵やん
・とんでもないチームに入ってしまったがもう後には引けない
・夢中で踊っていてバスにひかれそうになった
・力が入りすぎて思わず実が出そうになった
・踊り子だらけのショッピングセンター
・早朝から衣装のままちゃりんこで走り回る
・数人の纏がいるが溝端淳平には全然似てない
・慣れない土佐弁を使って他県人だとばれた
・カメラに向かって満面の笑みは疲れる
・よさこい整体に行った事がある
・他チームのバスに乗ってしまった
・雪駄の鼻緒が切れてタコ踊りみたいになった
・インストラクターだけやたら気合いが入っている
・リープル一気飲み
・用もないのにずっとひろめ市場にいる
・給水車には魔法の水がたくさん積んである
・沿道にいてフラフにしばかれた事がある
・口上がやたらと長い遠方から来たチーム
・有名チームの間に挟まれてしまった
・煽りがエロネタを連発する
・袈裟風の衣装を着て電車に乗ったら婆様に拝まれた
・待機していたが地方車が来なかった
・男は度胸、女は化粧
・帯屋町が賑わっているのは年に3日だけ
・暑いので家で1日テレビ中継だけを見る
・阿波踊りを踊ってみたが途中で挫折した
・今年の衣装はラムちゃんだっちゃ
・髪型をちょんまげにしている
・全然知らない人と記念撮影
・麦茶とひやしあめを間違えて飲んだ
・犬に追われた事がある
・隣の男に狙われているような気がする
・男女共通衣装なので、男でもミニスカ着用
・煽りにオラオラ言われてムカついた
・鳴子パンを持って踊った事がある
・どこいこサービスに翻弄され右往左往
・全国大会では本番とは別のチームで踊る
・一度でいいからサニーちゃんの衣装を着てみたい
・かんざしを買ってる坊さんを見た事がある
・8月11日が祝日になるのはもったいない
・祭りの後、ネットで必死に自分の写真を探す
・祭りが終わって完全燃焼、でも来週は原宿だ
ひのよさ祭① ひのよさ祭② ひのよさ祭③

豊田の駅に着いたのが演舞開始15分前、天気は晴れ、気温は35度超、今年のひのよさこいも何か起こりそうな予感がした。

暑いのはしょうがないので、まずは団扇と出番表を貰って、流し会場のスタート地点に行ってみる。裏方には知ってる顔がチラホラ・・・、適度に挨拶をして、沿道の日差しの少なそうなところを選んで、カメラを構える。時間は午前11時30分、予定通りに地方車は動き出し、プログラムは順調な滑り出しを見せた。

ほぼ時間通りに進行する流し会場。しかしあまりにも暑いので、途中から森の中にあるステージ会場へ移動する。こちらはテントはあるものの、人が多い割りに風がなく、かなり蒸し暑く感じた。ここでは主力数チームを見て、ランチをするため途中で脱出、会場から10分ほど歩いたところにある、「手打ちうどん咲楽」に行く。ある意味、日野に来るのはこれが目的だったりもする。本格讃岐うどん、ウマー!

食事を終えて会場に戻る途中、突然雲行きが怪しくなり、パラパラと雨が降り出した。しばらくは大した事がなかったので、一旦テントのあるステージ前へ行き、様子を伺っていた。雨は止んで多少青空の見える状態、演舞も時間通りに行われていた。しかし「福豆」の演舞前、唐突に「雷雲が近づいていますので、これにてひのよさこい祭を打ち切ります。お気を付けてお帰りください」との場内放送がある。

唖然とする観客、チーム。釈然としないまま流し会場に戻ると、普通に「舞華」が踊っていて、後続のチームもこちらに向かって進んでいた。中止はステージだけ? と思っていたら、再び雨がパラパラしはじめ、今度はだんだん強くなってきた。このままだと濡れるので、沿道にあるテントに非難し、様子を見ていた。時間を繰り上げ次々スタンバイするチーム、しかし雨はさらに強くなるばかり・・・。

これはもうダメだろうと判断し、テントを抜けて一気に駅まで走る筆者。電車に乗る寸前、豊田駅周辺はゲリラ豪雨となる。ギリギリセーフ。もちろん流し会場の演舞も途中で修了となり、今年のひのよさこいは初の途中中止となった。自宅にたどり着く頃には雨は止み、窓を開けると東の空に虹が見えた。

昨年のレポートはこちら↓
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-405.html

ひのよさ祭④ ひのよさ祭⑤ ひのよさ祭⑥

◎ひのよさこい祭
http://www.hino-yosakoi.net/

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