よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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◎受賞チーム
■ハマこい部門
・大賞 疾風乱舞
・準大賞 祭・WAIWAIよこはま
・優秀賞 AZUKI
・優秀賞 破天荒 supported by 安全輸送
<両部門共通>
・横浜市長賞 百華夢想
・高知県知事賞 舞ルネサンス
・神奈川新聞社賞 K-one動流夢
・審査員特別賞 横濱やくどう
・フレッシュハウス賞 月華美Jin
・Coca Cola East Japan賞 リトル♡チアーズ

■フリースタイル部門
・大賞 W Dream
・準大賞 CYGNET

◎審査員
森田 成潔(國士舞双代表)
AYAJI(歌手・女優)
ダイアナ石山(ミュージカル教室主宰・洗足学園音楽大学准教授)
濱 正(オフィスジーナイン代表取締役)
都築 元(高知県東京事務所産業振興課)

◎2015年の受賞チームはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-444.html

◎情報は独自取材によるものです。
詳細はハマこい公式サイトをご覧ください。
http://hamakoi.jp/
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◎受賞チーム
元氣祭大賞 しん

【特別賞】
・明治神宮賞 ほにや  
・高知県知事賞 茜丸
・高知市長賞 舞華
・渋谷区長賞 國士舞双
・テレビ高知賞 しん
・欅賞 いなん
・原宿表参道賞 とらっくよさこい

・審査員奨励賞 濱長 花神楽
・審査員奨励賞 十人十彩
・審査員奨励賞 さぬき舞人
・パフォーマンス賞 なかとさもん
・パフォーマンス賞 ぞっこん町田'98
・ビジュアル賞 真美流星乱舞群
・ビジュアル賞 サニーグループよさこい踊り子隊SUNNYS
・感動賞 ハノイ1000年よさこい連
・感動賞 夜高舞 緋組
・新人賞 京都チーム「櫻嵐洛」
・鳴子賞 よさこいCOME2くらぶ

・表参道演舞土曜選考枠 さぬき舞人
・表参道演舞土曜選考枠 りぐる
・表参道演舞土曜選考枠 燦-SUN-
・表参道演舞土曜選考枠 よさこい連「わ」
・表参道演舞土曜選考枠 十人十彩

昨年の受賞チームはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-443.html
ひのよさこい① ひのよさこい② ひのよさこい③

7月31日(日)開催、天気は晴れ時々曇り。
今回より会場が2つ増え、4会場(流し2、ステージ2)に。
後日加筆予定、詳細Facebook参照。

◎ひのよさこい祭
http://www.hino-yosakoi.net/

ひのよさこい④ ひのよさこい⑤ ひのよさこい⑥
高幡不動① 高幡不動② 高幡不動③

7月2日(土)開催、天気は晴れ。
よさこいは2部制、若宮通夏祭り同時開催。
後日加筆予定、詳細Facebook参照

◎日野市観光協会
http://shinsenhino.com/archives/info/160623235156.php

高幡不動④ 高幡不動⑤ 高幡不動⑥
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3月に行われた「KANAGAWAよさこい with 龍馬」が終わったばかりの横浜で、また新たなよさこいイベントが誕生した。その名は「横浜よさこい祭り」、どちらも第1回目の開催、会場も極めて近い場所(一部重複)で、やってる事は同じ。一体何がどう違うのか? どちらが本当の横浜のよさこいなのか? そう思った人も多いかもしれない。

土日2日間の開催、参加チーム30数チームと、一見同じように見える2つのイベント。しかしこの両者は主催者をはじめ、共催、後援、スポンサー、イベントの背景が全く違う。KANAGAWAよさこいは「」のイメージが強く、中央集権的なトップダウン型イベント。横浜よさこいは「」のカラーが強く、地域との融和を目指したボトムアップ型イベント。前者を「」、後者を「」と言うとわかりやすいかもしれない。どちらがいいとは決められないが、横浜よさこいは地元商店街と地元チームが一体となった、地域密着型の手作りイベントなのだ。かつての新横黒船祭を知っている人ならわかると思うが、そのコンセプトの延長線上にあるのが、この横浜よさこいと言っていいだろう。

さて、堅い話はともかく、イベントは中身が重要だ。今回の横浜よさこい祭りはY157(横浜セントラルタウンフェスティバル)との共催で、主会場が馬車道商店街。他に象の鼻パーク、馬車道広場、日本大通りの「tvk秋じゃないけど感謝祭」のステージを使用する。横浜の中心部、そして観光地としても名を馳せるこれらの場所に、果たしてよさこいがマッチするのか、他のイベント客や観光客にも受け入れられるのか、この部分が非常に興味深かった。しかし一度踊りが始まってしまうと、沿道やステージ前はかなりの人出となり、初回とはいえ予想以上の盛り上がりをみせた。

ただ一つ残念なのは、長さ600メートルある馬車道商店街を、フルに活用できなかった事。ここは5月の一大イベント「ザ よこはまパレード」の花形コースであり、大型フロートをはじめ、様々な団体がノンストップで通過していくところ。今回この会場を使用するにあたり2台の地方車が用意されていたが、どちらもPAとして使用され、その場から動く事はなかった。本来の機能を発揮できない地方車、この距離を2台で回すのはほぼ不可能であるとはいえ、あえて固定音響として使うのはもったいないと思う。KANAGAWAよさこいのように、地方車がバックして戻る(笑)ほどの道幅もないので、やむを得ないのかもしれないが、せっかく600メートルあるのだから、そこをルーピングで踊れないものかと。もっとも今回の参加チームで、それをやれるところが何チームあるのか・・・。

横浜よさこいが終わった3日後(6/1)に、横浜開港祭がある。場所は臨港パークメインステージ。やっぱり横浜のチームにはステージの方が似合ってるのかもしれない。

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◎横浜よさこい祭り
http://yokohama-yosakoi.jimdo.com/
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※写真は左から ぞっこん町田'98、ダンスパフォーマンス集団 迫 -HAKU-、舞華

◎受賞チーム
大師賞(神奈川県知事賞) ダンスパフォーマンス集団 迫 -HAKU-
 副賞:キリン 一番絞り・淡麗極上(生) 各2ケース、氷結 4ケース
・楽賞(川崎市長賞) 踊り侍
 副賞:ロッテ ショコランタン 4ケース 
・和賞(川崎商工会議所会頭賞) ぞっこん町田'98
 副賞:ヤマキ ラーメンが旨くなるだし粉 2ケース
・ベストパフォーマンス賞(讃陽食品賞) 舞華
 副賞:讃陽食品 ピクルス 3ケース 
・ビッグスマイル賞(メルシャン賞) なるたか
 副賞:メルシャン ギュギュッと絞ったサングリア 1ケース

◎特別賞(味の素賞)
・躍動
 副賞:味の素クックドゥ 回鍋肉 1ケース 
・人祭会
 副賞:味の素クックドゥ 回鍋肉 1ケース
・踊りゃん祭
 副賞:味の素クックドゥ 回鍋肉 1ケース
※特別賞は11回連続出場の該当チーム
※しんは審査を辞退

◎情報は独自取材によるものです。
詳細はかわさき楽大師公式サイトをご覧ください。
http://www.rakudaishi.com/
かなよさ① かなよさ② かなよさ③

「関東最大のよさこい祭りを神奈川で」。参加120チーム、場所は横浜の目抜き通り・日本大通りを中心に数会場、総踊りに米米CLUBの特別協力を得て、鳴り物入りで始まった「KANAGAWAよさこい with 龍馬 2016」。本当にそんな祭りができるのか、参加しても大丈夫か!? 各方面から様々な事前情報が飛び交った末、徐々にそれがトーンダウンし、蓋を開けてみれば参加チーム40、会場3つと、かなりコンパクトなよさこいイベントになっていた。もっとも実行委員会の力量やこれまでの経緯を考えると妥当な数字だろうし、時期的にはむしろ頑張った方じゃないかとも思う。何はともあれ3月26日、27日の両日、横浜のど真ん中でよさこい鳴子踊りが披露される事になった。

ハマこいとは対照的に全てが流し会場、但し県庁本庁前はゴール地点にステージがあり、お台場のメイン会場と同じような造りになっている。よって流し、固定のどちらにも対応できるだが、初日のスタートチームであるほにやは、ステージで踊ってそのまま流し踊りに入り、コースを逆走してスタート地点まで流し、そこで折り返して今度はゴール地点に向かって流すという、前代未聞!?の踊りを披露した。ある意味びっくりぽん、しかし通常ではあり得ない出来事に沿道のウケは上々。流し踊りに逆走はご法度であるが、前進踊りという意味では間違っていないので、たまにはこんなのもありかもしれない。尚、以降のチームは通常通り、スタート地点から踊りをスタートしていた。

隣の日本大通り会場はよさこいグルメストリートと称して、沿道に「まっことうまいぜよ」グルメが出店されている。但しこちらも10店舗にも満たないミニマム構成で、直近に行われたベトナムフェスタの1/10以下の規模、高知関連の出店はなく、北海道の看板を上げた店がやたら目立っていた。まぁこれも保健所の許可などの手間を考えるとやむを得ないのかもしれないし、川崎大師レベルを期待した筆者が間違ってるのかもしれない。そんな事はともかく、ここもある意味特殊な会場で、広報カー仕様の地方車が毎回コース内をバックするという、よさこい史上初!?の珍百景が見られた。これは道路使用許可の関係で地方車を回す事ができず、やむを得ずの措置であろうが、こうなったのは隣の横浜スタジアムで両日やっている、AKB48コンサートの影響である事はほぼ間違いない。ガンガン鳴ってるMUSICに、地方の音が負けてるような・・・。会場内の地方車だけがヘビーローテーション♪

そしてもうひとつ、中華街北門会場。ここは道路・歩道とも狭い上に、観光客がどんどん通り、晴れていてもビルの陰になって寒いところ。おかげで観客は少ないのだが、流しの客(観光客)が通路のボトルネックとなり、会場内を移動するのが煩雑になっていた。目的のチームがいなければあまり長居するところではないので、チームと共に観客も流れていく・・・、ゴール地点から徒歩1分の横浜中華街に向かって

ただ2日間殆どトラブルもなく、そこそこ天気にも恵まれて、地元民的にはいい祭りだったんじゃないかと思う。次は川崎大師・・・、その前にかなまら祭りか

かなよさ④ かなよさ⑤ かなよさ⑥

◎KANAGAWAよさこい with 龍馬
http://kanagawayosakoi.com/
ラゾーナよさこい① ラゾーナよさこい② ラゾーナよさこい③

昨年から始まったこのイベントからダンスの文字が取れ、今年は純粋なよさこいイベントになった「ラゾーナ de よさこい」。参加チームも増え、構成は2部制になって、忘年会レベルだった前回よりは期待できる内容になっていた。会場は有名アーチストのフリーライブなどでお馴染み、観客1万人が収容可能なルーファ広場。ここはある意味筆者の本拠地でもあり、この1ヶ月だけでもE-girls、いきものがかりシークレットライブ、BIGIN、中川翔子、昨日は南明奈+さんみゅ~などのステージが行われている。

さて、そんなラゾーナでやる訳だから云々・・・、という話は去年さんざ書いた。まぁそんな事もあり、またいつも通りまったり家を出て、ぶらり歩いて開始時間直前に会場にとうちゃこ~(←BSの見過ぎ)。しかしステージ前を見て驚愕、なんと最前列に亀爺軍団がズラリと顔をそろえ、演舞が始まるのを今や遅しと待っていた。去年は観客を含め、関係者以外誰一人いなかったのに、今年は一般客までいる。殆ど知られてないこのイベント、今回はチームによる広報がうまく行き過ぎたようだ(笑)。

第一部の開始時間は13時。まずはRDTの各チームによるダンスステージ、これが案外長い。これじゃ去年と一緒じゃん、なんて思っているうちに、唐突に本編のよさこいが始まる。しょっぱなの「音ら韻」がガンガンかっ飛ばし、その後は昨年通り、いや+αとしておこう。そしてラストの「躍動」が綺麗に締めた後、ハマこいの定番、フラフタイムに入る。最近は旗士も色々やってるのだが、今回は本人達の「照れ」が見え隠れして、思わず笑ってしまった(失礼)。何をやったかはラゾーナに来た人のみぞ知る。(第二部はお買物タイムで欠席)

追伸:TOMMY、旗が顔とカメラを直撃だぜ!

◎参加チーム
音ら韻、ぴょん2天手子舞、いせはら舞呼、えん舞連、『翔』、ど~んとCocoで踊らん会、伊澤屋、濱バトン、浜スマ、スプラッシュモンキーズ、祭・WAIWAIよこはま、躍動、横浜旗士道、RDTダンス各チーム

◎昨年のレポートはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-437.html

ラゾーナよさこい④ ラゾーナよさこい⑤ ラゾーナよさこい⑥

◎ラゾーナ川崎プラザ
http://www.lazona-kawasaki.com/

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