よさこい祭り


神戸税理士が送るよさこい

プロフィール

TAM

  • Author:TAM
  • 製造◆昭和良年長月晦日
    形式◆男性♂
    住所◆関東州横浜市
    出身◆四国州新居浜市
    仕事◆広告業
    趣味◆旅行、写真、ギター
    性格◆冷静かつ大胆
    出没◆横浜・川崎界隈
    好物◆讃岐うどん
    常備◆富士ミネラル麦茶

    本家◆広告業界渡り鳥

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※写真は左から ぞっこん町田'98、ダンスパフォーマンス集団 迫 -HAKU-、舞華

◎受賞チーム
大師賞(神奈川県知事賞) ダンスパフォーマンス集団 迫 -HAKU-
 副賞:キリン 一番絞り・淡麗極上(生) 各2ケース、氷結 4ケース
・楽賞(川崎市長賞) 踊り侍
 副賞:ロッテ ショコランタン 4ケース 
・和賞(川崎商工会議所会頭賞) ぞっこん町田'98
 副賞:ヤマキ ラーメンが旨くなるだし粉 2ケース
・ベストパフォーマンス賞(讃陽食品賞) 舞華
 副賞:讃陽食品 ピクルス 3ケース 
・ビッグスマイル賞(メルシャン賞) なるたか
 副賞:メルシャン ギュギュッと絞ったサングリア 1ケース

◎特別賞(味の素賞)
・躍動
 副賞:味の素クックドゥ 回鍋肉 1ケース 
・人祭会
 副賞:味の素クックドゥ 回鍋肉 1ケース
・踊りゃん祭
 副賞:味の素クックドゥ 回鍋肉 1ケース
※特別賞は11回連続出場の該当チーム
※しんは審査を辞退

◎情報は独自取材によるものです。
詳細はかわさき楽大師公式サイトをご覧ください。
http://www.rakudaishi.com/
かなよさ① かなよさ② かなよさ③

「関東最大のよさこい祭りを神奈川で」。参加120チーム、場所は横浜の目抜き通り・日本大通りを中心に数会場、総踊りに米米CLUBの特別協力を得て、鳴り物入りで始まった「KANAGAWAよさこい with 龍馬 2016」。本当にそんな祭りができるのか、参加しても大丈夫か!? 各方面から様々な事前情報が飛び交った末、徐々にそれがトーンダウンし、蓋を開けてみれば参加チーム40、会場3つと、かなりコンパクトなよさこいイベントになっていた。もっとも実行委員会の力量やこれまでの経緯を考えると妥当な数字だろうし、時期的にはむしろ頑張った方じゃないかとも思う。何はともあれ3月26日、27日の両日、横浜のど真ん中でよさこい鳴子踊りが披露される事になった。

ハマこいとは対照的に全てが流し会場、但し県庁本庁前はゴール地点にステージがあり、お台場のメイン会場と同じような造りになっている。よって流し、固定のどちらにも対応できるだが、初日のスタートチームであるほにやは、ステージで踊ってそのまま流し踊りに入り、コースを逆走してスタート地点まで流し、そこで折り返して今度はゴール地点に向かって流すという、前代未聞!?の踊りを披露した。ある意味びっくりぽん、しかし通常ではあり得ない出来事に沿道のウケは上々。流し踊りに逆走はご法度であるが、前進踊りという意味では間違っていないので、たまにはこんなのもありかもしれない。尚、以降のチームは通常通り、スタート地点から踊りをスタートしていた。

隣の日本大通り会場はよさこいグルメストリートと称して、沿道に「まっことうまいぜよ」グルメが出店されている。但しこちらも10店舗にも満たないミニマム構成で、直近に行われたベトナムフェスタの1/10以下の規模、高知関連の出店はなく、北海道の看板を上げた店がやたら目立っていた。まぁこれも保健所の許可などの手間を考えるとやむを得ないのかもしれないし、川崎大師レベルを期待した筆者が間違ってるのかもしれない。そんな事はともかく、ここもある意味特殊な会場で、広報カー仕様の地方車が毎回コース内をバックするという、よさこい史上初!?の珍百景が見られた。これは道路使用許可の関係で地方車を回す事ができず、やむを得ずの措置であろうが、こうなったのは隣の横浜スタジアムで両日やっている、AKB48コンサートの影響である事はほぼ間違いない。ガンガン鳴ってるMUSICに、地方の音が負けてるような・・・。会場内の地方車だけがヘビーローテーション♪

そしてもうひとつ、中華街北門会場。ここは道路・歩道とも狭い上に、観光客がどんどん通り、晴れていてもビルの陰になって寒いところ。おかげで観客は少ないのだが、流しの客(観光客)が通路のボトルネックとなり、会場内を移動するのが煩雑になっていた。目的のチームがいなければあまり長居するところではないので、チームと共に観客も流れていく・・・、ゴール地点から徒歩1分の横浜中華街に向かって

ただ2日間殆どトラブルもなく、そこそこ天気にも恵まれて、地元民的にはいい祭りだったんじゃないかと思う。次は川崎大師・・・、その前にかなまら祭りか

かなよさ④ かなよさ⑤ かなよさ⑥

◎KANAGAWAよさこい with 龍馬
http://kanagawayosakoi.com/
ラゾーナよさこい① ラゾーナよさこい② ラゾーナよさこい③

昨年から始まったこのイベントからダンスの文字が取れ、今年は純粋なよさこいイベントになった「ラゾーナ de よさこい」。参加チームも増え、構成は2部制になって、忘年会レベルだった前回よりは期待できる内容になっていた。会場は有名アーチストのフリーライブなどでお馴染み、観客1万人が収容可能なルーファ広場。ここはある意味筆者の本拠地でもあり、この1ヶ月だけでもE-girls、いきものがかりシークレットライブ、BIGIN、中川翔子、昨日は南明奈+さんみゅ~などのステージが行われている。

さて、そんなラゾーナでやる訳だから云々・・・、という話は去年さんざ書いた。まぁそんな事もあり、またいつも通りまったり家を出て、ぶらり歩いて開始時間直前に会場にとうちゃこ~(←BSの見過ぎ)。しかしステージ前を見て驚愕、なんと最前列に亀爺軍団がズラリと顔をそろえ、演舞が始まるのを今や遅しと待っていた。去年は観客を含め、関係者以外誰一人いなかったのに、今年は一般客までいる。殆ど知られてないこのイベント、今回はチームによる広報がうまく行き過ぎたようだ(笑)。

第一部の開始時間は13時。まずはRDTの各チームによるダンスステージ、これが案外長い。これじゃ去年と一緒じゃん、なんて思っているうちに、唐突に本編のよさこいが始まる。しょっぱなの「音ら韻」がガンガンかっ飛ばし、その後は昨年通り、いや+αとしておこう。そしてラストの「躍動」が綺麗に締めた後、ハマこいの定番、フラフタイムに入る。最近は旗士も色々やってるのだが、今回は本人達の「照れ」が見え隠れして、思わず笑ってしまった(失礼)。何をやったかはラゾーナに来た人のみぞ知る。(第二部はお買物タイムで欠席)

追伸:TOMMY、旗が顔とカメラを直撃だぜ!

◎参加チーム
音ら韻、ぴょん2天手子舞、いせはら舞呼、えん舞連、『翔』、ど~んとCocoで踊らん会、伊澤屋、濱バトン、浜スマ、スプラッシュモンキーズ、祭・WAIWAIよこはま、躍動、横浜旗士道、RDTダンス各チーム

◎昨年のレポートはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-437.html

ラゾーナよさこい④ ラゾーナよさこい⑤ ラゾーナよさこい⑥

◎ラゾーナ川崎プラザ
http://www.lazona-kawasaki.com/
ドリよさ2015① ドリよさ2015② ドリよさ2015③

毎年かわさき市民祭りともろかぶりで、土日のどちらかしかお台場には行けない。しかし今年の川崎は日・月・火の変則日程で、土曜がドリーム夜さ来いとかぶらない。ただ土曜のお台場は参加チームが日曜の半分以下、会場数も少なく、天気もあまりよくない。日曜をお台場、火曜(祝日)を川崎にしてもいいのだが、火曜はつるみ夢ひろばがあり、今度はこちらが川崎とかぶる。当日朝まで悩んだあげく、結局土曜は素直にお台場に行く事にした。

お昼前にまったり家を出たものの、不覚にもオープニングに間に合ってしまい(笑)、しょっぱなからお偉方の長い説法を聞く羽目になる。お台場メイン会場の演舞開始は12時30分。ここでは安芸東陣、勇舞会だけを見る予定だったが、あちこち動くのがかったるくなり、そのまま小一時間いてしまう。まぁ会場が空いてたっていうのもあるが、このままここにいると余興タイムになってしまうので、もう一つの流し会場、ダイバーシティ会場に移動する。

まずはダイバーシティ内を徘徊し、中で軽く食事を済ませて会場に向かう。相変わらずの曇天、しかし沿道は適度に空いていて、正面を含めどこからでも見られる状態。少しづつ移動しながら見ていたが、なぜか正面が一番空いていた。何でか? それは一演舞終わる毎に、踊り子の通路確保のため脇に追い出されるから(笑)。おかげで観音様(キャノン砲を持って最前列に鎮座し動かない亀)はいなかった。これは隣の石と光の広場(ニコ爺・キャノ坊の合戦場)のおかげなのかもしれない。この日晴れ間が出たのはほんの数分だった。しかし陽が差すと、ここがお台場とは思えないほど紅葉が映える。演舞中フルタイムで晴れたのはなるたか1チームのみ、演目の「虹」が見られたのは、2時過ぎだった(おい)。その後AZUKI、勇舞会を見て、これにてフリータイム(レジャータイム)へ突入する。

ハロウィンで賑わう東京の夜、ドリよさでもハロウィンパレードをするというので見に行ったら、もう殆どのチームは帰ってしまっていて、代わりにとんがり帽を被った小人数の熟女踊り子隊が現れた。唐突に曲が流れ始める。最初はAKB48の「ハロウィン・ナイト」、簡単な振付なのに誰も踊れない・・・、というより振付を知らない。続いてJ Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I.」。今度は全員でランニングマン・・・、なんて訳があるはずもなく、乱入した一部の踊り子を除いて、締まりのないダラダラとした踊りでパレードは修了する。もちろん過大な期待はしてなかったが、これには思わずがっかり。その後アコギ1本で出てきたゲストが、しんみりと歌いこんでいたので、ここでメイン会場を後にする。帰り道、ダイバーシティ前で偶然ガンダム・ショーに遭遇、大迫力のこちらは最後まで見て帰路についた。翌日はもちろん川崎へ。

◎昨年のレポートはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-434.html

ドリよさ2015⑧ ドリよさ2015⑦ ドリよさ2015⑥

◎ドリーム夜さ来い祭り
http://www.dreamyosacoy.jp/
カワハロ2015① カワハロ2015② カワハロ2015③

巷ではハロウィンイベント目白押しで、今やメジャーイベントとして各地に定着し、その経済効果はバレンタインデーを凌ぐまでになった。これらブームの火付け役が、今年で19回目を迎えるカワサキハロウィンだ。参加人数はキッズパレードが1,500人、ハロウィンパレードが2,500人、そして今回の目玉であるスター・ウォーズパレードに200人余りと、他所の追随を許さない、日本最大のハイクオリティな一大パレードになっている。

今年のパレードは昨年から大幅にコースを変え、ルフロン前をスタートし、平和通商店街、市役所通りを経由して、川崎駅前通りがゴールとなる。今回から駅前通りは車線規制が解除され、片側全車線が使用可能となって、広々としたスペースができた。先日行われたかわさき阿波おどりはここをメイン会場にしているのだが、それが今年で最後になったのは、この辺の事情が関係しているのかもしれない。まぁ何はともあれ、昨年筆者がこのブログで指摘した事が、ほぼ改善された事は非常に喜ばしい事である。

そんな事もあり、パレード当日は今まで以上に混雑する事が安易に予測できた。といっても解決策はないので、地元民の土地勘で一番空いていそうな平和通の中程まで足を運んでみる。予想は的中、パレード開始10分前だというのに、まだ最前線の一部が空いていた。が…、しかしだ。ここは道幅が狭いので、肝心のスター・ウォースパレードが通らない。市役所通り、駅前通りは人垣で全く前が見えない状態、今さら移動する余裕もないので、A~Dグループが確実に見られるこの場所で落ち着く事にした。

TRFのDJ KOOが乗ったフロートを先頭に、パレードの列が入って来た。沿道はデジカメやスマホが一斉に差し上がり、モニターに映る映像が光の帯となる。ちょうどその時だった。某お台場のテレビ局が前に割り込んできて、そのスタッフの頭が視界を遮る。マスコミ各社のカメラがそこここにいるのはしょうがないとはいえ、これにはちょっと閉口。蹴りたい背中をしばし我慢して、大接近でパレードを見る。途中10段位ある巨大な脚立を持った兵が登場し、最上段に登って、上から悠々とパレードを見ていた。う~ん、どこかで見た風景だ…

最後列のDグループが通過後、急いで裏通りから駅前に移動し、迎撃体制に入る。最前線はBグループ、しかし巨大な人垣が幾重にもできていて、前がさっぱり見えない。もちろんスター・ウォーズパレードにもお目にかかれずじまい。人出は過去最高の12万人、その密度はハンパなく、チッタ方面は前に進む事すら困難だった。始まった当初のカワサキハロウィンは、某よさこいチームがにゃんこ隊として参加するこじんまりとしたイベントだったのだが、こうなってしまうと何だかその頃が懐かしい。来年は表参道にでも行ってみるか!?

◎昨年のレポートはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-433.html

カワハロ2015④ カワハロ2015⑤ カワハロ2015⑥

◎カワサキハロウィン2015
http://lacittadella.co.jp/halloween/
川崎阿波踊り1 川崎阿波踊り2 川崎阿波踊り3

今年で第30回を迎える「かわさき阿波おどり」。川崎駅東口を中心に、駅前通り、銀座街、銀柳街、地下街(アゼリア)で行われてきたが、諸事情により今回で最後の開催になるという。駅や地下街がリニューアル中とはいえ、川崎Beがなくなり、さいか屋が撤退して、核となる施設を失った東口。予算的に阿波踊りを継続する事が難しくなったという事なんだろうが、それ以外の事情も見え隠れする。そういえば今回は毎年駆け付けていた徳島の重鎮、娯茶平の連長の姿もなかった。地下街のステージはわずか10分間、演舞は一連のみで、同時開催されている四国物産展までが、規模縮小を余儀なくされていた。

これで見納め・・・、とはいえここは150万都市川崎、地上の各会場は相変わらず人で溢れ帰り、開始時間早々に駆け付けたのにもかかわらず見る場所が殆どなかった。第一会場を諦め第二会場に移動するが、ここもほぼ似たような状況で、道路の一番端に僅かに入るスペースがあるのみだった。運よく場所を譲ってくれる御大がいて、立席ながらようやくここで演舞を拝見する事ができた。北のおんちゃんに感謝!

見ること1時間余り、じっとしてると流石に足腰が萎えてくるので、適当なところを見計らって、第三演舞場に移動する。全会場で一番空いている会場であるが、やはり後から行くと人垣が出来ているので、あまり見やすい訳ではない。結局一連のみ見て、そそくさに第四会場へと向かう。しかしここから第六会場までが最大の難所で、しかも川崎ならではのエキセントリックな光景が展開されるところなので、そういう輩を避けながら人垣の隙間から演舞を拝見する。

終了時間は午後8時、今回で終わりということなので最後まで見てもよかったのだが、上記の理由から少し早めに切り上げる事にした。これで本当に終わり・・・、と思いきや、家に帰って公式サイトを見てみると「今年最後とお知らせしましたが、来年以降は形を変えて開催予定です」との表記があった。なんじゃあそりゃ。

◎昨年のレポートはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-430.html

川崎阿波踊り4 川崎阿波踊り5 川崎阿波踊り6

◎かわさき阿波おどり
http://kawasaki-awaodori.com/
深川① 深川② 深川③

深川よさこいから大江戸ソーランが分裂して久しいのだが、昨年に引き続き深川の街に出没。門前仲町の駅を降り地上に出てみると、まだ人はまばら…。とりあえず富岡八幡宮に行ってみると、神殿の中に多数の踊り子がいて、安全祈願の行事が行われいた。これを見ていてもしょうがないので、しばらく周辺を観光して、メイン会場の深川公園まで歩いて行く

時間は11時前、もうそこそこ人はいるだろうと思いきや、会場は例年以上にガラガラ、これはシルバーウイークの影響で、相模原をはじめ、他のイベントに人が流れた模様。360度全方位型の会場、下は土(砂地)、ここはまるで運動場、いや運動場そのものだ。今年は入場アーチ正面にあった審査席がサイドに移動して、どの方向を向いて演舞をしてもいいルールになっていた。よって運(あるいは位置取り)が悪いと、ずっと踊り子の背中ばかり見る事になる。しかし従来どおり観客の一番多いアーチ正面を向いて踊るチームが多く、個人的にはあまり尻は拝まないで済んだ。ただ審査席を意識してか、観客にずっとおいど(笑)を向けて踊るチームもあった。これはある意味貴重な光景だったのかもしれない

ステージは暑いしつまらないので、再度富岡八幡宮に戻って、まずは伊勢屋で買った弁当を頂く。まったりとしてインターバルの長い会場、しかも人が少ないのが幸いして、境内のベンチでゆっくり座って食事をする事ができた。その後数チームの半流しを見て、流し会場の永代通りに移動する。

3分割された固定音響の流し会場は、永代通りの一部車線を潰して行われるので、隊列の脇を車がガンガン走る。よって見る場所が限られてくるのだが、歩道に大した混雑もなく、最終演舞(3ループ目)付近は余裕で見る事ができた。しかし予想以上に暑くなったので、適当なところで切り上げて、以降涼みながら街を散策する。深川よさこいはこれでいいのだ

深川よさこいの正式名称は「深川カーニバルよさこい祭り」。よって「深川カーニバル大賞」が最優秀賞という事になりそうだが、実はここの大賞(優勝)は以前から「東京都知事賞」で、今回は「DANCE COMPANY REIKA組」がそれを受賞した。これは非常に紛らわしく、あとで審査結果だけを聞いた人は、ほぼ間違いなく勘違いする。優勝と大賞、どっちが本当の一等賞なのかはっきりわかるネーミングをお願いしたい。また実行委員会が事前に用意した特別賞(個人)は、本人達が表彰式にいなかったため、急遽この日誕生日だった人が受賞する事になった。本当にワケワカラン今年の深川よさこい祭りなのであった。

◎昨年のレポートはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-428.html

深川④ 深川⑤ 深川⑥

◎深川よさこい祭り
http://www.fukagawa-yosakoi.com/
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◎受賞チーム
■ハマこい部門
・大賞 子鳩子兎 横浜百姫隊
・準大賞 疾風乱舞
・優秀賞 REDA舞神楽
・優秀賞 祭・WAIWAIよこはま
・横浜市長賞 破天荒 supported by 安全輸送
・審査員特別賞 燦-SUN-
・ベストパフォーマンス賞 東海大学 響
・神奈川新聞社賞 K-one動流夢
・Coca Cola East Japan賞 ティンカーベル

■フリースタイル部門
・大賞 W.Dream
・準大賞 三丸大サーカス from B.exciting

◎情報は独自取材によるものです。
詳細はハマこい2015公式サイトをご覧ください。
http://hamakoi.jp/
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◎受賞チーム
元氣祭大賞 ほにや

【特別賞】
・明治神宮賞 とらっくよさこい(ちふれ)  
・高知県知事賞 しん
・高知市長賞 茜丸
・テレビ高知賞 帯屋町筋
・欅賞 旭食品
・表参道賞 ほにや
・原宿賞 いなん

・審査員奨励賞 ASOBISYSTEM×ダイヤモンドダイニング
・審査員奨励賞 サニーグループよさこい踊り子隊SUNNYS
・審査員奨励賞 國士舞双
・パフォーマンス賞 原宿表参道元氣連
・パフォーマンス賞 燦-SUN-
・ビジュアル賞 ぞっこん町田'98
・ビジュアル賞 疾風乱舞
・感動賞 濱長 花神楽
・感動賞 湊や
・新人賞 仲間よさこいチーム
・鳴子賞 東京表参道ライオンズクラブAVA

・表参道演舞土曜選考枠 勇舞会
・表参道演舞土曜選考枠 TOKYO PHANTOM ORCHESTRA
・表参道演舞土曜選考枠 湊や
・表参道演舞土曜選考枠 サニーグループよさこい踊り子隊SUNNYS
・表参道演舞土曜選考枠 ちょんまげ

昨年の受賞チームはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-425.html
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ひのよさこい祭のメイン会場は多摩平。高知の「梅ノ辻競演場」によく似たまったりした会場だけど、駅前にイオンモールができ、この1年で風景が激変した。常設のよさこいデッキは今回間に合わなかったが(今秋オープン)、イオン内には踊り子用の控室ができ、またフードコートがある事で、飲食、給水、休憩、買物がまとめてできるようになった。気温36度で今回救急車が出動しなかったのも、ある意味イオンのおかげなのかも。写真だけ見ると、なんかちょっと「秦演舞場」にも似てきたような。来年以降に予定されている、新・流し会場にも期待したい。
※本年は簡略レポートにて失礼<(_ _)>

◎昨年のレポートはこちら
http://tx.blog14.fc2.com/blog-entry-423.html

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◎ひのよさこい祭
http://www.hino-yosakoi.net/
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とりあえず写真の一部をアップ。
詳細及び日々の更新はFacebookを参照ください。

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